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見どころ案内

洋飾店 Sagua

電話番号
090-4768-7209
ホームページ
https://www.instagram.com/yoooshokuten__sagua__/

 

ニホンジカの生きた証を美しく彩りたい
Saguaが用いる鹿革は、夫粟の猟師さんが仕留めた鹿の皮。
それを、ナチュラルな風合いとやわらかな肌触りを持ちつつ
豊かな自然を壊すことのないポルティラ製法で鞣したあと天然由来の色で染め上げたものだけを用いています。
宍粟の鹿たちが生きた証を残せる皮革を用いて「土に還る』作品に仕上げ、いただいた命の輝きを美しく彩ることをSaguaは大切にしています。

 

 

「鹿革コレクション」のこと
鹿革に残る欠けや傷は、自然界を生きてきた証。
そのまま作品に生かすことを大切にしています。
季節ごとに原皮の厚みがことなったり染色具合が変わったりと自然界の状況がもたらした違いこそが、野生の鹿革の特徴。
使う場所によって、手触りが違うのも魅力の一つです。

 

 

ふるさと大粟を色で表現
宍粟の鹿を美しくかたちにしたいとの思いから染色にあたってはラボの協力を仰ぎ、4色のSaguaオリジナルカラーを共同開発しました。
そのどれもが子どもの頃に、共要の自然の中で出会った色。たんぽはヤマモモで染めたのは、通学路の農道一面に咲いていた「蒲公英色」。
募吹く季節に新緑の山々で出会った「 色」にはクマササを用いました。
青い花びらを摘み取り、水に溶かしては遊んだ「露草色」はクチナシで。
ローズヒップで、田んぼの道に並んだ彼時花の「紅色」を表現しました。
さらに、定番カラーとして、星たちを引き立てる真っ暗な「夜を色」と寒い季節に空から舞い降りる「新分省」の2色もご用意しています。

 

 

商品は、宍粟市の各店舗にて購入が可能です。

是非、宍粟市の鹿たちが生きた証を手に取ってみてください。

 

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