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第3回 しそう食旅塾を実施します(6月7日)

◇第3回目のワークショップ内容◇

~日本一の柚子の郷「高知県馬路村」を事例に田舎の売り出し方を考えていきます~

 

第3回 しそう食旅塾

日時:平成29年6月7日(水) 午後2時より

場所:県立国見の森公園内(宍粟市山崎町上比地374)

問合せ先:(公財)しそう森林王国観光協会

        ℡ 0790-64-0923

※参加は無料ですが事前に電話で予約をお願いします

 

 

前回のしそう食旅塾の様子をご紹介します

しそう食旅塾

 

~宍粟市の食資源その開発の方向性とアイデアラッシュ~

 

1.取組の経過

宍粟市の食材、食文化など市内の様々な資源を活用した特産品開発に取り組んでいます。

これまでのワークショップでは、生産者さんや加工業者さんなど特産品の開発に関連するメンバーを中心に、市内の主要な食資源として、農畜産物(ゆず・黒大豆・自然薯・さんしょ、あゆ、あまご、宍粟牛など)や郷土料理や食風習・食文化(ばち汁、あまざけ、さんしょみそ、あゆ・あまごの甘露煮など)等100種類以上を選定し、今回の公開討論会に臨みました。

 

2.公開討論会の概要

平成29年5月13日(土)14:00~16:00

 

参加者

 

市内事業者、地域づくり活動を行う団体、生活研究グループ、地域おこし協力隊、商工会会員、商工会事務局、宍粟市関係課職員等31名

 

講師にはTEAM さなかの皆さんをお迎えし、宍粟市の食材、食文化等の資源を各講師の視点から分析、検討する中で、これまでの取組(猪鹿鳥、しそスイーツ等)の分析し、課題を検証し今後の方向性について熱い議論が展開されました。

 

講師紹介

 

中澤さかな氏

・道の駅萩しーまーと駅長・「地域力創造アドバイザー(総務省)」・「地域活性化伝道師(内閣府)」・「地産地消の仕事人(農林水産省)」として、食資源開発のアドバイザーとして地域振興に関わった活動を展開中。

 

中村 新氏

・フードプロデューサーとして、MUJI良品計画、JP東海フードサービス、UCCグループ、名鉄レストラン等数多くの企業支援を継続中。市内に工場のあるハチ食品株式会社の商品開発にも関わる。

 

白田典子氏

全国各地のローカル食材を発掘、売れる商品に磨き上げるブラッシュアップの魔術師。東京駅構内に展開する「ニッコリーナ」には全国の優れた地域商材が集まるセレクトショップとしても人気。

 

松崎了三氏

・馬路村を“ゆずの村”として全国に浸透させた、高知県馬路村ブランド商品の仕掛け人。“田舎まるごと販売研究家”として「農」と「食」を中心に農村のコミュニケーション計画のお手伝いに全国を奔走中。

 

3.参加いただいたみなさんの声

・四人の方との提案すごくよかったですが白田氏の「内向きでいいんじゃない?『しそうのふつう』が商品になる」等共感しました。都会の人とは田舎の『くらし』にものすごく興味があります。「ものを買う」より体験したり、 ここで生活する人たちと「話がしたい」ようです。ここに住む私たちが田舎に根差した生活をして楽しんでこそ 「魅力あるしそう」になるのではないかと思います。「外」にアピールすることと「内」の生活を充実させること両輪だと思いました。

 

・先生方の真剣な辛口のコメントやブラックジョークはきっと「みなさんもっと目を覚まして、もっと真剣に本気で 今の地域の現状に気付いて!」というメッセージだと感じました。私にはそう思えました。その証拠に私の闘志に火が付くには十分なきっかけとなりました。

 

・宍粟市の自然や食に対するさまざまな意見を聞くことができ、地域の魅力を見つめ直す良い機会になった。また、新たな農作物や加工品への取組みを行っていければと思いました。

 

・プロの目線での素敵なアイデアが詰まった討論会でもっと多くの方に聞いて欲しい内容だと思いました。

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